カテゴリ:2006 イタリア( 12 )
2006年7月11日(火)
イタリア旅行12日目

狭苦しい飛行機の中で過ごし、やっと日本に着きました。
朝8時30分。
重い荷物を抱えて税関を通り、荷物を待ちます。
果たして、ちゃんとくるのか?本当に?
待てども待てども来ない、私たちの荷物。
ええ?と疑心暗鬼になっていると、やっと私たちの荷物が着ました。
やったっ! 来た!
来たんだーーーーーー(^O^)/
スーツケースを取り、離れたところであけて、持っていた荷物を詰めようとすると、スカスカのスーツケースの中で荷物は踊り、チョコレートの箱は破けています。
空港で荷物だしたから、ちゃんと動かないように詰めることが出来なかったんだよね。
しょうがない。
とにかく、あとは家に着くまでの間だけ。
手荷物をなんとか詰め込んで、友達と別れて、スカイライナーで帰宅。

11時過ぎ、やっと家に着きました。
ただいま、永遠くん・夢タン。
会いたかったよーぅ。
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なんで迎えに来てくれないの?
永遠はさすがに隠れはしないけど、熱烈歓迎もなしなの?
夢タンは?甘えに来てくれないの?
ぐすん(T_T)
仕方ないので、私からベタベタしに行きました。
どうやらふたりはすっかり父になついてしまったよう。
父がトイレに行くと着いていきますが、私がうろちょろしても知らん顔。
寂しい。

父に留守中の話を聞き、お土産を渡し、旅行の話をしたりしていると、あっという間に父が帰る時間です。父はふたりに名残おしそうに別れを言い、家に帰っていきました。
おかげで、安心して遊んでこれたよ。ありがとう。
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2時に父が家を出て、やっと少し眠る時間が取れました。
夕方まで少し寝て、軽く夕食を食べて、寝るのを我慢し、夜11時に就寝しました。

今日の写真は留守中に父が撮ったものです。
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by eaubelle324 | 2006-07-11 23:35 | 2006 イタリア
2006年7月10日(月)
イタリア旅行11日目

今日は日本に帰国する日。
沢山買った買い物の、Tax Refoundもしなくちゃいけないし、少し早めに空港に向かいます。
現金の残り少ないけど、空港まで足りるかな?
ドキドキしましたが、ホテルの人が言ったとおりの金額で空港につき、10ユーロくらい手元に残りました。
Tax Refoundのカウンターを探してスタンプをもらい、手荷物にしていた免税品をスーツケースにしまって、チェックインカウンターが開くのを待ちました。

やっとカウンターが開きチェックイン。
荷物を預けると、460ユーロ払えと言われます。
へ?どういうこと?
Over weight。。。。(T_T)
私の荷物32kg
荷物は20kgまでと言われました。
荷物って、30kgまでじゃなかったっけ?
discountしてくれる?と聞くと、ケンもホロロに「NO!」
そんな大金払えないので、荷物を減らして手荷物で運ぶと言ったら、あっさりOK。
スーツケースを開けて、10kg以上になるように測りながら荷物を出しました。
瓶や、重いものを重点的に(T_T)
乗り換えはあるけど、飛行機に乗ってしまえばこっちのもの。
なんとか荷物を出してOKをもらいチェックイン終了。
エールフランス、最後まで融通がききません。
baggage lostしたんだから、おわびにそのくらい運べーっ!

10kg以上の荷物を持って、免税品ショッピングなんてする気にならず。
税関を通って、Tax Refoundカウンターで現金で換金を受けました。
換金レート安っ!
ユーロを買うと162円、ユーロを日本にすると136円(T_T)

お土産の買い忘れがあったので、友達に荷物を見てもらってちょこっと買い物してから、飛行機に。まずはパリへ。
パリに着き、乗り継ぎ便の確認。
日本行きはキャンセルにはなっていません。よかった。
乗り継ぎゲートに行くと長蛇の列。ゲートを通るのに30分以上掛かりました。
中には少し免税店がありますが、もう搭乗は始まっています。
荷物が多いし、席から離れた場所に入れるのは大変なので、そのまま搭乗。
荷物を入れて、ホッとすると、最初のアナウンスが。

乗り継ぎの客が遅れているので、出発が遅れると。
・・・・・・・待つの?
殿様商売のエールフランスが?
ふーん。そう。
と待っていると、次のアナウンス。

ストックホルムの管制塔でレーダーの故障。
現在全機離陸を見合わせているので、次の情報を待て。

え?\(◎o◎)/!
だったら、飛行機の外に出してよー。
ユーロ少しあまってるし、買い物に行く~う。
でも、外に出してくれるはずありません。
故障が直り、1時間30分遅れでやっと出発できました。

長い飛行機。私の席は通路側だったのですが、トイレが近い友人が変わってくれと頼みます。
あんたが真ん中嫌なように、私だって嫌だけど?
そういえば、前回一緒に行ったときも、当たり前のように通路側に座り、往復真ん中席に座らされた悪夢を思い出しました。
でも、スーツケースがないとき洋服貸してくれたし、今回はしょうがない。
狭苦しい真ん中席で我慢してやるか。

エールフランスって決まった飲み物と食事サービス以外は、フリードリンクと食べ物が用意してあるので、一番後ろまで取りに来いって言うんですよね。
機内ショッピングも、一番後ろまで買いに来いって言うし。
高飛車~。
でも、あまったユーロを使ってしまおうと、チョコレートを買いに行くと、英語でお願いしたのに、日本人のCAに聞けと冷たい態度。あんた、今何もしてないじゃんっ!
フランス人は英語が話せてもしゃべらないと言いますが、CAもそうなの?
英語話さないCAっているの?
ちなみに、この人(男の人)、日本人客と欧米人客に対する態度がとことん違います。
態度が違うのはこのCAだけではないけど、すっごいカンジ悪っ!むかむかっ!!<`ヘ´>
とにかく日本人CAに聞くと、在庫があまりないそうです。それでも欲しいのがあったので買おうとすると、コインは使えないと言われます。おつりを渡せないからって。
いや、おつりいらないからコインで渡すんだけど。だって14ユーロだし。じゃあ、どうやってみんな買ってるの???
謎を残したまま、残ったユーロを使うことはあきらめました。ふう。

イタリアトイレ事情
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by eaubelle324 | 2006-07-10 23:30 | 2006 イタリア
2006年7月9日(日)
イタリア旅行10日目

朝少しだけゆっくりして、今日もベネチア市内へ。
昨夜迷ったバス乗り場の付近の景色を確認することも忘れずに。

今日も水上バスでリアルト橋に行き、ショッピング。
友人は、ベネチアガラスのアクセサリーを買うことを楽しみにしていました。
今まであまり買わなかった友人が、買いまくる姿を見て、もっと買っちゃえ~♪
と悪魔のささやき。
だって、私だけ破産宣言するわけ~?(笑)
私も欲しいモノがあったけど、さすがに買いすぎなので我慢我慢。
それでも、記念にと安いベネチアガラスのペンダントトップをひとつだけ買いました。

お昼はベネチア湾(っていうのかな?)が見えるレストランに入りました。
魚介類が自慢らしいのですが、そんなに沢山食べられそうにありません。
イタリアに来たのに、私は一度だけ、友人はまだピザを食べていません。
お店の人に聞いて、おすすめのカプリチョーザとサラダを取りました。
ハム、アンチョビ、アンティチョーク、マッシュルームの入った具沢山のピザです。
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まずくはないんだけど、アンティチョークのせいなのか、ちょっとベチャベチャしています。
それでも、アンチョビの塩味がきいていて、私はOKでしたが、友人はダメだったようです。
海が見える素敵なレストランで食事。雰囲気は最高でした。
昨日と似たような写真ですが、こんな景色が見える中の食事です。
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食後もショッピングを楽しみ、残りのユーロもいいカンジ。
ちょっと喉が渇いたので、カードを使ってお茶を飲むことに。
高かったけど、昨日食事をしたレストランなら、カードが使えるので、そこで飲み物とドルチェを頼みました。本当はカッサータが食べたかったけど、カフェメニューになかったの。
ゆっくりして会計を頼むと、ドリンク2つとドルチェで何故40ユーロ?
まったく高いと思いながらカードを出すと、カフェメニューはカードはダメと言われます。
といっても、現金に余裕はありません。
仕方なく現金で払い、銀行におろしに行くと、どこに行ってもout of service
今日は日曜日、ATM使えないの?
明日のタクシー代大丈夫かな?
残りの現金が心配なので、帰りは水上バスではなく徒歩でローマ広場のバス乗り場まで歩きました。

ベネチアは、小さな通りにも通りの名前がちゃんと書いてあるし、○○行きの矢印がそこかしこにあり、観光客にやさしいです。三又等の迷うところに、絶妙のタイミングで矢印があります。
せまいベネチア、お店を覗きながら歩くとあっという間に、バス乗り場に着きました。

買い忘れがないことを確認して、バスに乗りホテルに戻ります。
今日は降りる場所を間違えずに済みました(^^)v
夕食は、日本から持ってきたレトルトのおかゆを食べて、明日の帰国のためにパッキング。
シャワーを浴びて、明日のために早めに就寝すると、外からクラクションや花火の音が。
なんだ?
TVをつけてみると、ワールドカップ決勝でした。
なるほど。

クラクション&花火の音は夜中中続き、テレビを見なくともイタリアが勝ったんだとわかりました。
それにしても、ベネチア郊外の田舎でもこの騒ぎ。
今夜はイタリア中大騒ぎに違いない。
イタリア人は、運河に飛び込んだりはしないよ・・・ね?
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by eaubelle324 | 2006-07-09 23:17 | 2006 イタリア
2006年7月8日(土)
イタリア旅行9日目

今日は朝からベネチアへ移動です。
ベネチアの手前で電車は海を渡ります。
そして駅を降りて出口を出るとそこはもう運河。すごーい。きれい。
タクシーが見当たらないので、駅の人に聞くとボートしかないそうです。
電車でメストレ駅に戻りタクシーを拾うことに。
ところがメストレ駅は、ホームとホームを渡るには階段を降りて登らなくてはいけない。
エスカレーターはありません。
重いスーツケースを運んでいると、下りも上りもイタリア人男性が助けてくれました。
なんて親切なの。本当にどうもありがとう。

f0014893_1624647.jpgなんとかホテルにたどりつき、早めにチェックインして貰えました。
市内への行き方帰り方を教えてもらい、市内へGO!
バスで30分以上かかりましたが、やっとベネチアへ。
水上バスでリアルト橋に行き、運河沿いのrestoranteに入りました。

友人はトマトジュース、私はフレッシュレモンジュースに炭酸水とガムシロップを入れてもらいました。これがさっぱりしていて、すごーくおいしいっ!
私は魚介のスパゲッティ、友人はエビのグリルをオーダー。
魚介のスパゲッティは、塩味が薄味で私好み。さっぱりしていて、魚介類がたっぷりでとってもおいしかったです。
友人のエビは、オレンジソース。私は好きじゃないけど、友人は満足していました。
食後にアイスカフェラテを頼むと、ぬるいのが来ました(涙)
満足して会計を頼むと、日本円にして1万円を超えます(@_@)
へ?そんなに食べた?友人のメインはちょっとたかいけど、それでもびっくり。
恐るべし、ベネチア。
イタリアって北に行くほど物価高いのかな?
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f0014893_168590.jpg食後、リアルト橋から小さな路地をウィンドーショッピングしながらサン・マルコ広場へ向います。
ベネチアグラス、すごく綺麗。
これもかわいい、あれもかわいいと話しながら歩いていると、とあるセレクトショップのショー運動に、CAR SHOEのバッグ発見。
カプリ島で2番目に欲しいと思ったバッグです。
お店に入ると、やっぱり高い。でも、これだけ欲しいと思い続けたバッグです。
プラダでこげ茶のバックを買わなかったのは、このバッグに出会う運命だったに違いないっ!
お店の人が20%オフにしてくれたので、思い切って購入しちゃいました。

サン・マルコ広場を見て、寺院に入り見学。すると奥の方に人が並んでいます。
ここから有料で、なんだか有名な屏風?みたいのがあるそうなので見てみました。
黄金と宝石で飾られた、キンキラキンのイエスさまやその他の人々。すごーっい。
1個の宝石だけでも、すごく高いに違いありません。

そして、本日のメインイベント。
ゴンドラに乗りに行きます。
下調べでは、80ユーロ代まで落としたら安いとのこと。
がんばって交渉しますが、ハイシーズンのため安くなりません。
コースが3つあり、smallは90を80に、mediumは100を90に、large(小運河から大運河リアルト橋を通って帰ってくる)は120を110に。
他に行っても、組合?なので同じだよと言われました。
探してさまようのも嫌だったので、交渉成立。
largeを選びゴンドラに乗ります。

出発はベネチア湾から。さすがに揺れますが、運河に入れば揺れません。
ため息橋を通り、小運河を通り、大運河、リッキオ橋を通り、小運河からベネチア湾に戻りました。
45分くらいかな。主要な観光ポイントは説明してくれるし、質問すると答えてくれるし、サンタルチアは歌って貰えなかったけれど、風がここちよくてとっても気持ちよかった(^^)
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ゴンドラの後は、ショッピングしんがらブラブラし、適当なトラットリアに入り、イカ墨パスタとリゾットを注文。2つ、味が違います。リゾットの方がコクがあります。
でも、同じ味出し、ランチもたっぷり食べたので食べきれず、友人に残りを食べてもらいました。
夕食を済ますと8時30分。外は少し暗くなりはじめました。
水上バスに乗りバス乗り場に着くと、綺麗な夜景。
明日は荷物をパッキングしないといけないので、この夜景を見られるんは今日だけ。
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バスを待つと夜遅いせいでなかなか来ません。
やっとバスが来て、行き先を確認し乗車。でも、降りる場所がわかりません。
運転手さんに教えてとお願いしましたが、この混雑じゃ無理かな?
不安になって英語を話せる人を探して聞くと、すぎていました。
バスで戻るように言われ降りましたが、もう10時過ぎ。バス来るの?
人、いないよ(T_T) どうしようっ(汗)
向かい側にカップルがいたので、最後の頼み。
この道をまっすぐ行くとホテルがありそんなに遠くないことが判明。
歩いてホテルに戻りました。
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by eaubelle324 | 2006-07-08 23:43 | 2006 イタリア
2006年7月7日(金)
イタリア旅行8日目

今日は友人と一日別行動の日です。
朝起きると、なんだか嫌~な予感。
カーテンを開けると、雷ゴロゴロの土砂降り。
ええーーーっ!まーーじーーでーっえっ(涙)

8時15分にウフィッツイ美術館を予約してありますが、雨で歩きたくないのでタクシーを呼んで貰って出かけました。
ウフィッツイ、よかったです。
美術に興味のない私も、有名なボッティチェリのビーナスの誕生にはうっとりと見とれてしまいました。プリマヴェーラは、ふーんって思っただけだけど。これも、好みなのかな?
ダヴィンチの有名な絵より、その近くに飾って会った、他の絵のが好きだったり。
朝早いので、ゆったりと見ていると、日本人観光客の団体が目の前にわらわら集まり、説明を聞きはじめます。
人が見てるのに、この大人数で前に来るわけ~?
やっと団体が行ったかと思うと、次の団体が来て、ゆっくり見られない。
悔しいので、耳をダンボにして説明を聞いちゃいました(笑)

3時間ほど見物して美術館を出ると雨はやんでいました。
街をブラブラしていると、ステキな革のコートを見つけましたが、お値段もステキ(涙)
サイズも袖が長すぎるし、なによりこの薄着の状態で買っても、冬厚着したときにどうなるかわかならいので、買うのやめました。本当は、ムートンのコートとか欲しかったけど、暑くて見る気にならないし。

まだ、一度もビザを食べていないので、サンタ・マリア・ノッヴェラ広場のカフェに入り、マルガリータとカフェラテを注文。ピザおいしいー♪
切れ目が入っていなくて、ナイフでは切りにくいのが難点でした。
半分しか食べられなかったけど大満足。
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食後フラフラ歩いていると、友人に遭遇。
中央市場で、ドライ野菜&フルーツ、カラスミ、熟成されたバルサミコを買い、駅近くの露天でスポーツバッグ形式の大きなキャリーを買ったりしたそうです。

ブラブラしながら時間をつぶして、本日のメインイベント「Prada&Gucci Outlet Tour」へ!
集合場所がわからなくてあせりましたが、なんとか無事に見つけて、バスに乗り込むことが出来ました。

f0014893_16593863.jpg1時間ほどトスカーナの綺麗な風景を見ながら進み、やっとPradaへ。
大きな倉庫のようなお店。
中は、とっても充実。そして安いっ!
でも、ちょっと迷っていると、商品は他の人に取られて買えなくなってしまいます。
とりあえず気に入ったバッグを手に持ち、うろちょろしようとすると、別のブースに商品を持ったまま移動出来ないそうです。
汚れ安いから迷ったのですが、とても気に入った白地に黒の革のついたバッグ購入。
安いし、こげ茶のバッグも欲しかったけれど、Pradaばっかり買ってもしょうがないし、Gucciも控えているし、ぐっと我慢。
洋服も靴もすごい品揃え。
でも、この疲れたきった足の状態で靴を買っても、サイズが合わない可能性があるので、これも我慢しました。
CAR SHOEは靴はありましたが、サンダルやバッグはありませんでした。

そして、Gucciのアウトレットがある「the MALL」へ移動。
途中、とてもきれいなひまわり畑があり、車中からも感嘆の声があがりました。
肝心のGucciはあまりいい商品がなくて大ショック。
これだったら、Pradaであのこげ茶のバックも買えばよかったっ!
アルマーニジーンズで兄に長袖Tシャツを買い、バーバリーでペットシッターの父用にサマーセーターを購入。途中また雷と土砂降りがはじまりました。
お店の電気も消えてしまいましたが、レジだけは非常灯で使えたようです。

f0014893_15242067.jpg雨の中バスに走って帰り、ちょっぴりの後悔(こげ茶のPradaのバッグ~っ!)とともにフィレンツエに戻りました。
夜8時ですが、まだまだ外は明るい。
友人は、軽く夕食をすませたそう。
外はボッタクリの宝庫。
こうなったらっ! マクドナルドに行きました(爆)
すると、日本にないメニューが。これは、買ってみるしかない。
と買ってきたのですが、どれも味はイマイチでした。ちぇっ。
写真は、マクドナルド と、スーパーで買った Arancia Rossa(ブラッドオレンジジュース)です。
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by eaubelle324 | 2006-07-07 23:28 | 2006 イタリア
2006年7月6日(木)
イタリア旅行7日目

今日はフィレンツエの街をブラブラする予定。
ホテルの近くに、有名な「サバティーニ」があります。
は・は・入ってみる?(ドキドキドキドキ∞) ←結局は敷居が高くて入れませんでした(笑)

f0014893_14321086.jpgメディチ家礼拝堂 → メディチ家リカルディ宮 → ドウオモ と有名どころを回りました。
ドウオモは、とってもきれいでため息が出ちゃいます。
中も、ステンドグラスがとってもきれいでした。

見学後タクシーを拾おうと思うのですが、なかなか見つけることが出来ません。
ちょっと寄ったFURLAでかわいいキーホルダーを買って、ついでにタクシーを呼んでもらい、スーパーマーケットに行きました。

海外に行けば、地元のスーパーに行きたい!
チーズの種類が豊富で安いっ!うっかりパルメジャーノレジャーノとペコリーノを購入。
乾燥ポルチーニ、ドライトマト、ポルチーニスープの元、買わないつもりだったバルサミコもあまりの安さに購入。会社の人へのお土産のチョコレート。
気づいたらかごはいっぱい。お支払いもいっぱい^^;
大満足してスーパーを出たものの、ここは街外れ。
重いからタクシーを拾いたいがいない。。。
店もやっていない。やっと小さなスタンド形式のバールを発見するが、英語が通じない。
とにかくタクシーを呼びたいとお願いすると、20セントで電話をかけてくれました。
ところが、タクシーは全部busyなので来れないと言われ、バスのチケットを買えるか聞くと、4枚つづりしかない(4時間以内に使い切らなければならない)が、ふたりで使えるというので、購入。
英語は話せないけれど、お客さんのおじさんたちも親切で、バス停の場所を一生懸命教えてくれました。イタリアの人は、みんな親切♡

f0014893_14403550.jpgなんとか市内に戻り、荷物を置いて、また街へ。
ポンテヴェッキオ近くの惣菜を置いているカフェで、遅いランチ。
友人は大きな固いパンのピザみたいなものを、私はラザニア(だと思ったら、実はパスタだったらしい)をオーダー。
最初の一口は、冷めていてまずいっ!って思ったのですが、そこだけだったようで、他はあつあつでとってもおいしかったです。大満足。

そして、ヴェッキオ橋へ。
ポンテヴェッキオと言えば、高級アクセサリーショップ街なんですね~。
キンキラのゴージャスなアクセサリーがウィンドウに飾られています。
ゴールドです。ダイヤです。キラキラです。
きっと、すごーーーーーーーっく高いのでしょう。値段は書いてありません^^;
とあるお店で、ホワイトゴールドのかわいいブレスレット発見。
値段も他に比べると安いのですが、私にとっては充分高い。
ウィンドウに張り付いてみていると、日本人店員さんに声をかけられました。

f0014893_18492725.jpg次に、ステキなアメジストのネックレスを売っているお店に入りました。
母の日のプレゼント代わりにちょっといいものが欲しいの。
アメジストは、予算オーバーで買えなかったのですが、店員さんがもう少し値段の安い物を見せてくれました。
その中に、ホワイトゴールドで、メレダイヤに囲まれた、小さいけれどとても綺麗な色のブルーとバーズのペンダントヘッドがありました。
ちょっと高いけど、とても綺麗なブルーで母が好きそう。思い切って購入!

どうしてもさっきのブレスレットが気になり、お店に戻り、見せて貰うことにしました。
とてもステキ。でも高い。
迷っている私に、気に入ってくれたからとディスカウントしてくれたので、結局買ってしまいました^^;
支払いなんか、どーにかなるさっ!働くさっ!(涙)
かすみを食べて生きていくさっ!(ヤケクソ)

橋の近くのブランドストリートをブラブラし、PRADAのお店で、カプリ島で気になったCAR SHOEがないか聞くと、近くにありました。喜んで行って見ると、メンズ商品ばかりで私の欲しかったものはありません。CAR SHOEは、ミラノに本店があり、フィレンツエとカプリ島に支店があるのみだそうです。がっかり。
欲しいと思った時に買っておかないと、もう手に入れることは出来ないんだね。

ショッピングしながら、有名どころの建物を見て、本家本元のサンタ・マリア・ノッベラ薬局へ。
広いのですが、客も多く、なかなか対応してもらえません。
それでもいくつかの商品を試して、友人へのお土産を購入。
でも、買うならローマのお店の方がよかったです。
品物もプレゼント用にリボンかけてくれるし、店員さんがいろいろ話してくれたし。
たまたまだったのかな?

遅いお昼のせいで、お腹すいていない私たち。
ホテルに戻り、スーパーで買ったスイカとトマトをかじって夕食にしました。
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by eaubelle324 | 2006-07-06 23:17 | 2006 イタリア
2006年7月5日(水)
イタリア旅行 6日目

今日は朝の電車でフィレンツエへ。
ホテルで一応タクシーが呼べるか聞くと、やっぱりストライキは終わっていなかった^^;

駅まで石畳の道をスーツケースをゴロゴロ押しながら歩きます。
すると、友人のスーツケースのキャスターが一個取れたっ!
なんとか3個のキャスターで引きずって駅へ。
見てみると残りのキャスターの1個もひび割れている。
これは、もうダメだな・・・。
駅には余裕をもって着いたので、カフェでお茶しながら軽く朝食。

電車のホームがなかなか表示されず、ヤキモキしていると、出発10分前にやっと表示され、沢山の人がホームに移動します。
みんな、待ってたのね。電車は満席でした。
荷物をあげていると、男性が手伝ってくれました。助かります、こういうの。
なんで、電車に乗るのに、階段登らなくちゃいけないわけ?
隣に座ったカップルが持っている新聞には、ワールドカップの記事。
イタリアが買ったの?と聞くと、そうなのよってうれしそうに話してくれました。

1時間30分ほどでフィレンツエ到着。
荷物をどうにか降ろして、ゴロゴロ転がしながらホテルへ。
途中、ソフトタイプのスーツケースを10ユーロほどで売っている露天発見。
ここで、買っちゃえば?

ホテルにはまだチェックインできないので、荷物を預けて駅に戻り、ピサに行くことに。
チケットは買えたけど、電車がわからない。
インフォメーションで並び、電車のホームを教えてもらい、ギリギリで間に合いました。
40分くらいでピサに到着。
もう1時。おなかがすいたので、見つけたトラットリアでランチ。
scanpiのスパゲッティを頼みました。
おいしかったですが、イタリアのスパゲッティって具があんまり入ってない。
やっぱり、前菜扱いで、メインを他に食べるからなのかな?

f0014893_1248328.jpg食事後、駅に戻りバスに乗ろうとすると、調べてきたバスの番号がない?!
え?もしかして情報古かった?
なんとか人に教えて貰って、ピサ行きのバスに乗れました。
ピサに着くと、すごい人です。みんなツアーで来るんだね。
そして、ピサの斜塔は、ちゃんと傾いていました(^^)
斜塔に登りたくて、日本から予約しようとしたら、今日は予約が終了していました。
現地でも申し込めるはずなので行ってみると、次は6時30分から。
あと4時間もここですることはないので、諦めました。

バスに乗り、電車に乗ってフィレンツエに戻りました。
ホテルの横のジェラートやさんがおいしそうなので食べることに。
小さなカップでとお願いするのに、ないとか言われて、大きなカップにたっぷりのジェラート。
会計をしようとすると、沢山の種類のカップがあり、一番大きなカップのを買わされていました。
8ユーロ(1200円)。
ジェラートやボッタクリっ!!! ずーーーーーーーーん(ーー;)

ホテルにチャックアウトしたのが5時。
とても眠くて、遊びに行く前に少し休ませて~。と横になり、起きたら9時(@_@)
でも、体はすごく楽になりました。
寝かせてくれた友人に感謝。

外に飲み物を買いに出かけたら、惣菜やがあったので、飲み物とパスタを2個買いました。
会計は、17ユーロ(2550円)  ええっ!!!ここもボッタクリっ!!!!
ずずーーーーーーーーん(ーー;)
買ってきたお惣菜のパスタはとてもまずくて食べられるシロモノではありませんでした。

フィレンツエ怖いよーうっ(>_<)
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by eaubelle324 | 2006-07-05 23:54 | 2006 イタリア
2006年7月4日(火)
イタリア旅行5日目

今日はローマ観光最終日。
ミーハー観光コースです。

コロッセオ → フォロロマーノ → パラティーノの丘 を見学。

迷いながら、なんとか真実の口発見!

なかなか来ないバスを待って、ヴェネチア広場へ

喉が渇いたのでジュースを買ったら3ユーロ(450円) ぼったくりすぎだよ~(ーー;)

疲れたのでタクシーに乗ろうとしたら、断られます。なんで?
バスも全然来ないので、徒歩でトレビの泉へ。
後ろ向きにコインを投げて、さらに徒歩でスペイン広場へ。

少し迷いましたが、なんとか到着。
1時をすぎているので、ガイドブックに載っているお店に入り、ランチをとることに。
このお店、魚介類がおいしいとのこと。
まず、サラダをシェア。ドレッシングはなく、バルサミコとオリーブオイル、塩コショウが出てきます。
少しづつかけて食べてみるとおいしいっ!
バルサミコをサラダにかけるって初めて知りました。
メインに、3種のエビのグリルを注文。
やっぱりイタリアにきたら、手長エビ食べたいよね♪
塩味でグリルしたエビはどれもとってもおいしい。
でも、エビだけではおなか一杯にならないので、ドルチェを注文。
イタリアといえば、ティラミスっ!
本場のティラミスって日本のと違う~(@_@)
湿ったフィンガービスケットが好きじゃないです。
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食事の後は、キッチン用品のお店を覗きました。
ここで、かわいい猫柄のエスプレッソカップ&ソーサーを発見。
他のカップはそうでもないのに、これだけ高いっ!35ユーロ。
持って帰るのに不安もあり、少し考えることにしました。

教会が見たい友人と別行動をとることにし、スペイン広場で念願のショッピング。
プラダ、グッチ、エルメス。まさにブランドストリート。
買えないけど、見るだけでも楽しいです(^^)
そして、ヴィトンのお店で、迷ったあげくに長財布を買っちゃいました。
今使っているグッチの財布がボロボロなので、今度はヴィトンが欲しかったの。
プラダ → グッチ と使って、とうとうヴィトンの財布に到達。うううう(涙)
実は私、ヴィトン買ったの初めてです。でへ。

その後妙に浮かれてしまった私は、とある綺麗な色のバッグを扱っているお店で、バッグを購入。ところがこれが、後悔しまくりです。
ステキだけど、50%オフだったけど、でも、こんなカッチリしたバッグ使うか?
カジュアルな洋服しか着ないくせに。
これ買うんだったら、カプリ島でCAR SHOEのバッグ買ったほうがよかったジャンっ!
一応、返品できるか聞いてみたが、突然英語わからないフリされ、結局返品不可。
そうだよねー、セール品だもんね~(T_T)

結局、欲しかった猫柄のカップ&ソーサーは諦めて、ドライトマト、ドライポルチーニ、ポルチーニソースの瓶だけ買いました。
後悔のあまり、、落ち込みながら電車に乗ってホテルに戻ろうとしたら、買った1日券がないっ!どこかで落としたらしい(ーー;)
新しいチケットを買おうとしたら、どうしても買えない。
と思ったら、他の人も買えない。故障らしい。
4台あって、1台しか使えないわけ?
使える1台に並び、1枚かったつもりが2枚出てきてしまいました(T_T)
次に並んでいる人に、そのチケットを買ってもらい、トボトボとホテルに戻りました。

後悔のあまり、何も食べる気になれず、気持ち悪くなり、近くのスーパーで果物を買ってきて夕食にすることにしましたが、結局それも食べられずに眠ってしまったのでした。

スーパーに行くときに、レセプションで明日の朝、駅まで行くのにタクシーの予約を頼んだら、今ストライキだから無理だよ。明日には終わってるかもしれないけどね。と軽くいわれました。
それで、タクシー拾えなかったんだ。なるほど。

ちなみに、夜は、ワールドカップ準決勝だったようです。
けっこう遅いじかんなのに、「うおおおおーーーーーーっ!と歓声が街から聞こえます。」
イタリアが得点したのかな?
それにしても、うるさい(T_T)
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by eaubelle324 | 2006-07-04 23:11 | 2006 イタリア
2006年7月3日(月)
イタリア旅行4日目

ホテルで軽く朝食を済まして、出発。
lost baggageのせいで、携帯電話の通話料がなくなったため、駅でチャージ用のカードを購入。
一生懸命英語のアナウンスを聞きますが、周りがうるさいし、よくわからない。
何度もやり直して、なんとかチャージ成功。

f0014893_14232444.jpgさっそくバチカンに向かいます。
広場で写真をとって、サンピエトロ寺院に入るために、行列に並び30分。
やっとセキュリティ抜けて、寺院の中に。
中は暗くて、ひんやりしていました。
美術品に興味のない私は、ふーんと一通り見ると満足。
友人が寺院を堪能するのを待って次はバチカン美術館へ。
列に並ぶ前に、ペットボトルの凍った水を購入。
2.5ユーロは高いけど、他に見当たらないし、冷たい物が必要なので仕方ないね。

15分くらい並んだ頃かな?
赤ちゃんを抱いたジプシーの女性がものごいに歩いてきます。
スリだと聞いていたので、バッグを握り締めて、完璧に無視。
ところが、友人が慌ててバッグを開いてゴソゴソしています。スリは、前後にいる欧米人観光客には目も向けず、日本人の私たちを集中攻撃しているのに、危ないよっ!
すると、友人が上着を落とし、私が拾おうとするとお財布も落としました。が、友人は上着や財布を落としたことに気づきません。
友人に渡すと、ホッとした顔をします。
バッグのサイドのファスナーを開けられて中に手が入ってきたので、財布が気になったとのこと。
中身少ししか入れてないと思っていたら、数百ユーロの現金とカード入り。
友人は、一人旅もする子で、海外旅行は私よりも慣れているのに、スリの前でバック開けて財布落とすなんてびっくりです。
前後のアメリカ人観光客が大丈夫だったかと心配げに尋ねてくれました。
幸い被害はなかったけれど、しっかりバックのファスナーに100円ショップで買った鍵をかけました(^^)

並ぶこと40分くらい、やっと美術館に入場。既に12時をすぎです。
ここからは美術好きでじっくり見たい友人とは別行動。
日本語のガイドテープを借りて、見学スタート。
見たいところだけを見ようと思っていたら、進む道はひとつ。スキップできない仕組みのようです。
興味を持ったものは解説を聞きながらサラサラっと進みました。
ずいぶん歩いて、やっとラファエロの間。そして、やっとシスティナ礼拝堂に着きました。
暗いのですが、思ったよりも壁画が色鮮やかでびっくりしました。
これの壁画がキリストで、この天井がアダムか~。
それにしてもすごい人で、落ちついて見れないな~って思っていると、友人と遭遇。
余りの人ゴミに、ゆっくり見られないと判断した友人と、その後合流して見学しました。
残すは絵画館。というところでカフェテリアが出現。
「Restorante sef-service」というカフェテリアで休憩!
3時をすぎてやっと軽いランチにありつき、コーヒーを飲んでから、絵画館へ。
ゆっくりと見学をし、ラファエロの最後の作品みて、ダビンチ(あれ?ミケランジェロだったっけ?)を見ているところで、なんだかものものしい人たちが。
なんと、終了時間なんだそうです。
え?まだ4時30分なのに、もう終わり?
せかされて美術館を追い出されてしまいました。

今日は、美術館以降別行動し、私は美術館を見た後、スペイン広場のブランドストリートにショッピングに行こうと思っていたのですが、すっかり予定が狂ってしまいました。
美術館を見たりなかった友人は、またローマに来るっ!今度は寒い冬にする。と誓っていました。

あまりの暑さにへばったので、ジェラートを食べました。
レモンとベリーを選んだのですが、さっぱりしておいしい。
私、イタリアのリモーネ(レモン)がかなり気に入りました。ジェラートもジュースもおいしい♪

f0014893_14133110.jpgまだ時間はたっぷりあるので、近くのサンタンジェロ城に向かって歩き、そこからさらにナヴォーナ広場目指して、フラフラ歩きました。
足がもう限界。なんでこんなに痛いの?
歩き慣れない石畳の道のせいかな?

広場の噴水で少し休んで、近くにあるガイドブックに載っているお店をのぞき、最後にフィレンツエで有名な、サンタマリアノッベラ薬局ローマ支店に寄りました。
日本語メニューを貰いましたが、なにがなんだかさっぱりわかりません。
とりあえず、サンタマリアノッベラ水を試して、気持ちよさそうなので数本購入。
お土産にいいよね、これ。

バスを待つこと30分弱。やっとテルミニ駅行きのバスが来ました。
足がいたくて、もう歩けない私は、途中のスーパーで夕食を買うことを提案。
フルーツとジュース、ついでにお土産用にコーヒー豆(エスプレッソ)を買ってホテルに戻り、買ったフルーツも食べずに、足を休めたのでした。

疲れたよーう(>_<)
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by eaubelle324 | 2006-07-03 23:36 | 2006 イタリア
2006年7月2日(日)
イタリア旅行3日目

朝早く起きて、ホテル自慢?のカプリ湾を見下ろせるテラスで朝食。
カプチーノに、焼きたてのクロワッサン(中は黄色くて甘くて、ブリオッシュみたい)。
フレッシュオレンジジュース、果物、チーズにハム。
ゆったりとして、まさにリゾートです。(エアコンさえ効いていれば最高!)

ささっと朝食を済ませて、青の洞窟に出発です。
島に泊まったのは、午前中の青が綺麗に見える時間、大量の観光客が着く前に青の洞窟に入るのが目的です。
船酔いするという友人の希望で、陸路(バス)にて青の洞窟に向かいます。
崖をすごいスピードで走るバス。
グレースケリーのように、崖から落ちるんじゃないかと、ハラハラしました。
青の洞窟近くに付き、徒歩で崖を下ると、一組の(たぶんイタリア人)がすでに待っていました。
青の洞窟の入場は9時から。あと20分あります。
階段に座って待っているともう一組やってきました。

時間になると、ボートに小船をつなげた船が付き、小船が迎えに来てくれます。
最初の一組が小船にのり、私たちも乗れといわれましたが、なにやら話をしていて小船は出発。どうやら、自分たちだけで乗せてといった模様。おかげで私たちも、小船を貸切に出来ました。
海面と洞窟の入口の隙間は本当に小さくて、寝そべって入口を抜けると中は真っ暗。
後ろを見ろといわれると、入口から日の光が当たるところが、目の覚めるような綺麗なブルー。
なんてひょうげんしたらいいのかわからないけれど、深くて澄んでいて、こんなきれいなブルーの海は初めてです。
船頭さんは何故かサンタルチアを歌ってくれています。これってベネチアだよね?(笑)
洞窟内を1週すると、もう一周する?と聞かれお願いしました。前の船は出てしまい、洞窟内はまさに貸切。
きれいなブルーにすっかり酔いしれました。
洞窟内が暗いのであまり綺麗な写真が撮れなかったのですが、数枚綺麗に撮れていました。
f0014893_20121682.jpg

洞窟見学はあっと言う間でしたが、入れる確率の低い青の洞窟に入れて大満足でした。
終了後崖ぎわのカフェでジュースを飲んでいると、港から船がつき、大量の観光客が見物を開始しました。小船に乗れるだけ詰め込まれて、順番を待って見物し、全員が見物するのを待って、港に戻ります。
陸路、早く来て正解でした(^O^)/

f0014893_20145147.jpgカフェには、かわいい猫がいました。
名前は、タイガー。
カフェのおじさんとお兄さんにとても可愛がられていました。
暑いカプリなのに、なんだかよく似合っています。
きっと涼しいところを見つけて、のんびりゆったり暮らしているんだね。

バスでアナカプリに移動。
ブラブラと散策しました。
f0014893_2018829.jpgとあるお土産やさんで、おじさん(おじいちゃん?)に気に入られてしまい、名前を聞かれ、連呼され、肩を抱かれて写真を撮られて、もう大変でした。
こうなったら、カプリに嫁にくるしかないかしら(笑)

そして、きれいなタイルを売っているお店で、時計を買いました。
タイル大好きなので、欲しいものが沢山ありましたが、重いのでこれ一個。
このタイルは、カプリ島のシンボル?みたいな党についているのと同じデザインで、本物は、黄色と緑とブルーです。

バスでカプリに戻り、またぶらぶらとショッピング。
どうしても、「CAR SHOE」が忘れられないので、もう一度。
でも、やっぱり高い。ここからバッグを持ち帰るのも大変だしね。とあきらめました。
これが、この後の後悔につながるとは知らずに。。。^^;

まだジェラートを食べていなかったので、行列ができていたお店でジェラートを買いました。
友人が、「ファンタジア なんとか カプリ」とかいう味が有名らしいというので、それをチョイス。
すごーーっくおいしい。
イタリアのドルチェで、「法王の帽子」とかって意味のがあって、大好きなのですが、その味に似ています。
マスカルポーネと、チョコレート、ナッツかな。
このジェラート、もう一度食べたいよーう。

することもなくなったので、昼頃港に移動し、カプリ島を出発。
ナポリに行きました。
ここでは、マルガリータ発祥のお店でピザを食べたかったのですが、日曜日でことごとく店が閉まっています。
タバッキというキオスクみたいないお店でバスのチケットを買わなければいけないのですが、タバッキも空いていません。
さんざんさまよいましたが、お店は全滅。
町並みはあまり綺麗じゃなくて、しかもお店が全て閉まっているので、ゴーストタウンみたい。
そして、ジプシー?なのかな?偽ブランド品道端で売る人たちが怖いっ!
もう、ナポリなんて嫌だ~っ!
仕方ないので、港方面に戻りタクシーを拾って駅へ。
駅の近くのカフェともいえないようなお店で、温かくないピザ(一応ナポリ風)を食べて、ローマに戻りました。

ローマの駅のデパートで、タンクトップ、下着と靴下、寝巻きに歯ブラシを購入。
旅行会社の人の話では、今日届くように言ったが、保障しないと航空会社が言っている。
今回のケースではいつ着くのか、最悪帰国まで着かないケースもあると言われました。
一日1500円くらい出るから、必要品のレシートは取っておくように言われましたが、歯ブラシ一本3ユーロ(450円)するのに、1500円で何が買えると??

期待しないでホテルに戻ると、スーツケースが届いていました。
やったっ!
今夜から、綺麗な服で寝られるし、明日から汗臭いジーンズはかなくていいんだっ!
シャンプーもリンスも、化粧品もあるし、コンタクトレンズも、薬もある。
これで、明日から安心、安心。

安心して着替えて、レセプションで近くのおいしいレストランを教えてもらって、夕食に出かけました。
私はカルボナーラ、友人はラビオリを頼みました。
後で知ったのですが、カルボナーラはローマ発祥だそうです。
このカルボナーラですが、しょっぱい・・・・・・・・(>_<)
こういうものなの?友人のラビオリはしょっぱくないのに。
これなら、ポルチーニのスパゲッティにすればよかった。

夜、あまりにしょっぱいものを食べたせいで、喉がかわいてしたかのない私でした。
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by eaubelle324 | 2006-07-02 23:48 | 2006 イタリア



ラグドールの永遠くんと夢ちゃんは仲良し兄妹です(^^)
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